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Lean Baseball

Engineering/Baseball/Python/Agile/SABR and more...

今年もよろしくお願いします!& #BPStudy で発表とワークショップやります

あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

ちなみに、年末年始は実家に帰らず、、、Raspberry PiとPythonでHackしてる内に年を越しました!*1

さてと、2015年最初のエントリーがいきなり宣伝になっちゃって恐縮ですが、「XX Study」の元祖と呼ばれる勉強会、BPStudy - connpassで発表&ワークショップをさせて頂くことになりました!

BPStudy #89 (2015/1/30 19:00~21:00)

BPStudy#89 - connpass

こちらの第一部にて、Lean Startupで用いられるフォーマットの一つ、Lean Canvasに関する発表とワークショップをします。

テーマ

はじめてのLean Canvas~最初のアイディアを可視化してみよう

概要

connpassより抜粋

「構築-計測-学習」のフィードバックループを繰り返し、顧客とサービスを生み出す手法として生まれたLean Startup。リンスタの世界では、「最初のアイディアを言語化して他の人の共有する」フォーマットとしてLean Canvasがよく使われています。

本セッションでは書籍「Running Lean(邦題:実践リーンスタートアップ)」の内容および発表者の経験を元にLean Canvasを解説、最初のアイデアを言語化する簡単なワークショップを通じてLean Startup最初の一歩を体験して頂きます。

事業、サービス、アプリのアイデア、ひらめき、思いを上手く人に伝えたい、最初の一歩を踏み出したい方にオススメです。

ねらい~何故発表するか?

狙いは以下の2つです。*2

  • 思いを論理的に言語化し、人に伝える思想と手法を知り、体験してもらう
  • エンジニアとして、他のステークホルダー(営業、経営層、お客さんetc...)に自分の考えを伝えるヒントを得る

Lean Canvasは一言で言うと、

イデアを絵にして、人に見せて、フィードバックを貰って、次のアイデアに繋げる

フォーマットで、Lean Startupで語られる「仮説検証」に適した道具な訳ですが、自分はもうひとつの顔があると思っていてそれは何かというと、

ステークホルダーに自分の考えを伝え、フィードバックを貰うためのコミュニケーション・ツール

です。

詳しい説明は勉強会の本番に譲りますが、

  • 営業にアイデアを伝えたいけどうまくいかない
  • 経営者に自分の強みをプレゼンしたいけどうまくいかない
  • お客さんにソリューション・サービスのポイントを伝えたいけど上手く伝わらない

という感じで悩んでいる方に是非とも参加してほしいな、色々とフィードバックを貰いたいな、と思っています。

余談

BPStudyは参加者として何回か足を運んでいるだけでなく、野球好きが興じて #79 「Baseball Play Study」*3という野球がテーマの回でも発表させて頂きました*4

Three Out Change !!〜アウトについて語ろう BPstudy #79 2014/3/26

この時の発表がとても楽しく、学びが大きかった事もあり、いつかは本職のネタでチャレンジしよう!と強く目標に持っていました。

そして思ったより早く機会を頂きかつ、

2015年 #BPStudy 開幕投手としてマウンドに立つ喜びを感じております!!!!*5

最後、ネタっぽくてスイマセンw

今年もよろしく!

*1:#大晦日ハッカソン 2014 - Togetterまとめ

*2:他にも沢山ありますが割愛。大切なねらいが2つ、というイメージです

*3:BPStudy#79 - connpass IT勉強会では(おそらく)はじめて、野球しか扱わない回でしたw

*4:2013年最後のBPStudyで主催の @haru860 さんにご挨拶、野球の話で盛り上がりその場で登壇が決定したのはすごく良い思い出です^^

*5:ナゴヤドーム最初のオープン戦でマウンドに立つ岩瀬仁紀投手のような心境です(真顔)