Lean Baseball

No Engineering, No Baseball.

夢は正夢〜「野球エンジニア」としてのキャリアのはじまり

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写真は野球好きの同志(同僚)から餞別&メッセージとして頂いた「栗山魂」です.*1

なお,サインは栗山英樹(北海道日本ハムファイターズ監督)さん直筆とのこと.

TL;DR

  • 野球エンジニアになります,2月から.
  • 「夢は正夢」〜「なるんだ!」という強い気持ちであくせく頑張ることは本当に大切
  • 次はNPBなりMLBの中でエンジニアになるんだ!

Starting Member

本当に「野球エンジニア」になります

2018年1月末日をもってRetty株式会社を退職し,2月から株式会社ネクストベース(Next BASE Corp.)一人目のエンジニアとして,野球データ系エンジニアとして新たなキャリアを歩むことにしました.

私自身の強い意志であり,望んでいた世界観・お仕事に一歩大きくリーチした形になります.

具体的には,トラックマン(投球や打球のデータを高精度に記録するレーダー・カメラシステム)から求められるデータを元に,投球パフォーマンスの最適化などを行っていくシステム運用および,データ分析コンサルティングをエンジニア・データサイエンティストとして全力で引っ張っていく事になります.

ちなみに,一人目かつ仕組みを作っていく役割であり,CTO(最高技術責任者)ということになります(これも新たな挑戦).

扱ってるプロダクト・サービスはこちらが参考になるかと思います(プレスリリース).

読売巨人軍にプロ野球データ解析システムを導入 ストレートのノビや変化球のキレを最新科学で可視化

また,投球・打球データから仮説を立ててデータドリブンでチームを強くする...という文脈では「ビックデータベースボール」の世界が一番近いかと思います(マネーボールじゃなくて).

ビッグデータ・ベースボール 20年連続負け越し球団ピッツバーグ・パイレーツを甦らせた数学の魔法

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夢は正夢〜「なるんだ!」という強い気持ちと頑張りは大切(プラス,応援ありがとうございます!)

栗山監督のお言葉を借りて表現すると,

「なる」という気持ちを強く持って頑張り続ける事.

が本当に大切なんだと思いました.

「なりたい」と「なる」は似ているけれど違うものです。

「なりたい」という気持ちには、うまくいかないと弱い気持ちが入り込んできます。「ああやっぱり、僕には無理かなあ」というものです。

でも、「なる」という気持ちは、簡単にはぐらつきません。失敗したらもっと頑張らなきゃいけないと自分を奮い立たせるし、別の頑張りかたを考えるはずです。

※「栗山魂」の一節

明確に「野球の仕事をやるぜ!」と決めたのが2015年の秋,「PyCon JP 2015」で「野球Hack」というテーマで登壇した時なのですが,

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※当時発表したスライドの1ページ

自分に「やるんだ!」という強いお気持ちを持たせるため,このスライドを入れたのですが,これが功を奏したのか?

  • エンジニアとして技術力アップ(プログラミングやアジャイル等の開発手法)
  • データサイエンス(セイバーメトリクス,統計学およびこれらを実現するための関連知識)
  • 大企業からスタートアップまで,ありとあらゆる起こり得る事態および,ポジションへの対応

これらの「頑張り」と,その時の状況に合わせたポジションチェンジ(転職やコミュニティ参加など)を通じて今回の「夢」が「正夢」になったのかな?と思っています.

これらの活動を通じて応援してくれる人たちや仲間が増え,それらが発表した資料・スライド・ブログ等のエンゲージメントに繋がり,2月からお世話になるネクストベースの面々と繋がる...というストーリーは,

大きな志を抱いていれば、周りの人たちは必ず助けてくれます。夢を一緒に追いかけてくれます。それがまた、「なる」という気持ちを逞しくしていく。

夢にむかっていく突破口が開けてくる。

※「栗山魂」の一節

まさにこの一節のとおりでした.

今まで頑張ったかいがあったのと, 周りの皆様の応援.

特にBase Ball Play Studyを立ち上げ,IT業界野球コミュニティ作りをしただけでなく,発表の機会など沢山のキッカケを作ってくれた&応援してくれた@haru860さんにはホント感謝以外の言葉が思いつきません,334分考えてみましたが.

※PyCon JP 2015発表中のツイートより

もちろん,その他コミュニティや同僚たち,発表やブログ等を通じてフィードバックしたり,応援してくださったりしてくれた皆さま全てに感謝しております.

ありがとうございました!

今後のキャリアについて

もちろんこの一年は,

ネクストベースの一員,最高技術責任者として存分に「やっていき!」していく

ことに全力を注ぎます.

その後のキャリアは40歳までに掲げた目標

  • NPBもしくはMLBのエンジニアスタッフになる(=日本のエンジニアとしてそんなキャリアを先頭に立って作っていく)
  • 2020年東京五輪侍ジャパンのスタッフとしてエンジニア・データサイエンスの力で一番いい色のメダルを取るサポートをする

に向かっていきます.

ちなみに私は現在38歳(今年で39歳),オリンピックを迎える2020年8月には40歳になってますが,「なる」という強い気持ちでやっていけば間に合うと思っています.

なお,これに付け加えて,

生涯,一エンジニア*2

として,エンジニアとしての技術研鑽・手を動かすこと・(エンジニア的な意味で)怠ける事についてはどんな立場に着いても忘れず生きて行こうと思います.

Rettyでの一年間と感謝

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(順番を前後するような報告ですが)昨年(2017年)1月からJOINしたRetty株式会社でのお仕事は1/12で全て終了しました.

ちなみに今は有給休暇消化中です.

Rettyでは,今までのエンジニア・ビジネスマン経験で機会が無かったマネージャー業(Engineering Manager)や,野良ミッションでやらせてもらったエンジニア広報といったところで色々とやらせていただいたり,PyCon JP 2017をはじめとして,様々なイベントのスポンサー・支援をやらせてもらう大変貴重な経験をさせて頂きました.

もちろん,エンジニアなミッションも行っており,特に昨年末はゼロから基盤を作るようなお仕事でRettyのユーザーさんやクライアントさんに価値を提供する事ができ,チームとして最優秀チーム賞(社内名称は「最優秀ミッション賞」)をいただくことができました.

詳細は...去年のふりかえりエントリーに書いたので省略します.

Rettyでは何よりも,同じエンジニアチームの面々の皆さま,

  • サービスでの技術の活かし方だけでなく,込める気持ちや拘り,思想などで数々の事を教えてくれたCTOのtaruさん*3
  • 分野は違えど,社内・自身のエンジニア力強化やコミュニティとの交流で沢山のヒントや学びをくれたsakuさん(iOS),fukuiさん(android),bokenekoさん(機械学習)
  • 最優秀ミッション賞のキッカケになったプロダクトを共に考え,作って育ててくれたshindoくん
  • 同じPython・データ系エンジニア仲間としてPythonやコミュニティで社内外関係なく一緒に色々と引っ掻き回してくれたiwanagaさん,takenoくん

どこに行ってもメッチャ強いこれらの面々(、と文章の構成・都合上名前を挙げきれなかった皆さま)と一緒にやってこれた一年間は本当に実りあるものでしたし,ホントにいいエンジニアチームの一員で良かったと心から思っています.

また,最後に所属したチームのマネージャー,fujitaさんには転職前のミッションについてだったり,今後の行く末だったりと色々と相談やお気遣い,本音で色々とできて良かったです,心から感謝しております.*4

なお,Rettyでの籍はもちろんなくなりますが,今後もRettyのイベント*5やエンジニア系のコミュニティで一緒にやっていくので,お別れ...というより今後ともよろしくおねがいします!

今後の活動について(例えばもくもく会とか)

所属が変わることにより,色々と変わるものもあって...

って事で念のため書いときます.

Pythonもくもく自習室@Rettyオフィスは継続します!

shinyorke.hatenablog.com

先日こんなエントリー書いたので,「え,Rettyの人じゃなくなったらもくもく会できないじゃん!」

...とお思いの方も多いかと思います.

安心してください,継続しますよ!

今後はRettyエンジニア(takenoくん,iwanagaさん他)と協力してRettyが会場提供,主催は引き続き私という形で継続します.

なお2月の日時はまだ決まっていませんが,行う方向で調整してますのでしばしお待ち下さい.

今年の登壇予定(Baseball Play Study, PyCon JP 2018)

Baseball Play Study(BP Study)については,次回(2018/3)で登壇者として退きます.

※ITエンジニアとしてのBP Studyは今後も登壇します*6

自分が抜けた後の枠を誰か同じようなお仕事がしたい方の挑戦の場として使えるのがベストなのかなってのと,そもそも仕事に就くので登壇の必要がなくなった,というのが引退の理由です.

今後のBaseball Play Studyはイチ参加者として,楽しみたいと思います.

また,既に開催が決まっているPyCon JP 2018については,

PyCon JP 2018については,最後の野球Talkをやります ※CfPが通った場合に限る

今年のPyCon JPも例年通り(仕事に支障をきたさない範疇のネタで)野球のCfPを出して,ガチで登壇を狙います.*7

来年(2019)以降は参加者もしくは登壇するにしても,野球以外のネタで挑戦したいと思っています.

というわけで,2月からプロ野球キャンプインとともに,新たなステージで新たなキャリアを築いていきますので今後共どうぞ宜しくお願いします!

*1:山ちゃん本当にありがとう,最高のメッセージです涙

*2:野村克也さんの「生涯一捕手」と同じお気持ち

*3:サービス・チームの規模や出す価値など色々と違いますが,エンジニア・CTOとしての一つのお手本として今後もtaruさんを見習っていきたいお気持ち

*4:fujitaさんはマジで強いマネージャーだった,もっと早く一緒に仕事したかったと思ったくらいです(ちなみに同期入社)

*5:イイゴハンとか,dosanko kaiとか,あと荻窪会もちゃんとやりたい

*6:本来は野球じゃなくてITの勉強会だからね,念のため

*7:もちろん登壇が決まったらkawasaki.rbで調整登壇します.

継続して学ぶもくもく会つくり〜Pythonもくもく自習室 @ Rettyオフィス #rettypy

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こんばんは,野球の人です.

コード書き初めは...まだしてないです(涙)*1

それはさておき,このエントリーでは私が思う所あって勝手に企画・主催している「Pythonもくもく自習室@Rettyオフィス」について色々とポエムしたいと思います.

TL;DR

  • Pythonとイイゴハンを軸に,初心者から上級者まで継続的に参加・交流するもくもく会を作ってます(道はまだ途中)
  • コミュニケーション・会話のキッカケとしてのイイゴハンにこだわって運営してます,Rettyなので
  • 継続して複数回参加できるように,強者・コミュニティスタッフ・常連...の参加枠を作っています
  • 今年(2018年)も変わらずやっていくのでよろしくね

おしながき

「もくもく会」をはじめたキッカケ

一言で言うと,

本気でPython・エンジニアリング(データサイエンス)を学びたい人が継続して参加できる・学びを得られる場所を作りたかった

からです.

「もくもく会」の定義

一言で言うと,勉強会の一種...ですが,このエントリーでは以下の定義で語ります.

  • 主催者は集まる時間と場所を提供する(会議室・Wi-Fi・電源etc...)
  • 参加者が各自,やること(プログラミングの勉強・読書・執筆・etc...)を決めて持ってくる
  • 決まった時間に集合・解散
  • 参加者各自が「やること」を持ってくるので,以下のことはやらない(&以下を期待する人は参加しちゃダメ)
    • 講義・座学
    • ハンズオン
    • その他,「教える人」と「教わる人」で成り立つような形式の勉強・イベント

Pythonの「もくもく会」事情

もくもく会ほか,エンジニアイベントでは欠かせないconnpassで探すとたくさんヒットすると思います.

それぐらい,Pythonのもくもく会や勉強会は現在相当な需要があります.

理由は...やはりデータ関係ですかね()

それはさておいて,首都圏(というか東京)てほぼ月イチで開催されているかつ,盛り上がっている「もくもく会」は以下の二つです.

Python mini Hack-a-thon

2009年6月からスタート,一番の老舗かつ,一番人が集まっている・参加者が多いもくもく会です.

なお主催者からの説明は以下のとおりです(イベントページから引用)

スプリントのゆるい版みたいな感じで各自自分でやりたいことを持ってきて、勝手に開発を進めています。参加費は無料です。

一日を「スプリント」に見立てて,各自自分でやりたい事をやりきるスタイルです.

  • Python mini Hack-a-thon(#pyhack)
  • 基本,毎月開催
  • ただし,毎年1月と夏(7〜9月のどこか)は冬合宿(夏合宿)で泊まり込み開催
  • PyCon JPのスケジュール次第で開催が飛ぶこともある*2
  • 集合〜もくもく(ランチ挟む)〜成果発表がデフォ.成果発表は基本全員.

なお,私は2013年からほぼ毎回参加してます&割と昔ですがこのブログでも参加レポを書いてます.

shinyorke.hatenablog.com

ここでの学びは今の自分に至るまでに不可欠なモノであり,今でも楽しみに参加しています&成果発表のときは進んでタイムキーパーもさせてもらっています.*3

Pythonもくもく会

#pyhackの次に老舗のもくもく会です.調べたら初回は2014年10月でした.

なお主催者からの説明は以下のとおりです(同じく,イベントページから引用)

主にPythonに関するやりたいことを各自持って来て、進めていく感じのゆるい会です。 もくもく開発をして情報共有したり、交流を深めることができればと思っています。 是非お気軽にご参加ください。(Python初心者の方でも大歓迎です!)

  • Pythonもくもく会(#mokupy)
  • これもほぼ毎月開催,なお合宿はないです.
  • 開催のテンプレは #pyhack と同じだが,成果発表はデフォじゃない

なお,私も何回か参加し, #pyhack同様雰囲気ややり方も気に入っている,誰にでもオススメできるもくもく会の一つです.

共通してること

#pyhackおよび#mokupyともに微妙なスタイルの違い(成果発表の扱いなど)ありますが,共通しているポイントがあります

1. お題は参加者持ち込み

どちらのもくもく会も,

「Pythonに興味ある・使ってる人が集まって開発したり相談したり交流しましょう」

という点で共通してます.

2. 参加申し込みは早い者勝ち,自由

基本的に申し込みは早い者勝ち.

「常連だから優先」的なルールはありません.

3. 主催がPythonistaかつ複数人いる

#pyhackも#mokupyも主催がPythonista(Python使い)の熟達者が揃っている.

ランチ・雑談の会話や成果発表において,いいフィードバックが期待できる環境が揃っています.

私も主催しよう!と思ったワケ

#pyhackも#mokupyも参加してる訳で,これだけだったら別に主催する理由が無い!...のですが,Pythonのお陰で飯を食っているし,経験や出来ることで何かしら恩返ししたいな...というモチベーションでRettyのスペースを丸々お借りしてやろう!と決めました.

これは個人的な動機な訳ですが,コミュニティおよびその他の理由でやろうと思ったキッカケは以下の三つです.

「もくもく会」の供給が需要に追いついていない

#pyhackおよび#mokupyも常にキャンセル待ちが並んでおり,世間のもくもく会供給に対して需要が足りてないと感じたので,やろうと思いました.

#pyhackと#mokupyそして#rettypyが別々の週で行われる換算で,月に60〜70人程度は参加できるようになるので多少はマシになるのかなと.

月に一回,継続して参加できる集まりを作りたい

継続して一つのテーマに取り組んだり,勉強したりする人だったり,コミュニティや執筆者同士の打ち合わせ・MTGをやれる機会があるといいなと思い,はじめました.

これが後ほど解説する「強者」「コミュニティスタッフ」「常連」枠設立に繋がります.

Rettyをもっとエンジニア界隈に知ってもらう

会議室...というよりオフィスのオープンスペースほぼ全域を(所属しているとはいえ)Rettyから借りてやっている&Rettyも機械学習を中心とした取り組みでPythonがほぼ第二言語ぐらいの扱いで盛り上がっているので,少しでもRettyのことを知ってもらいたい!という意味でもはじめました.

また,参加するRettyメンバー的にも他の方や会社の取り組みを通じて新たな知見・ヒントを得る場として機能したら最高だな...と思っています.

「Pythonもくもく自習室@Rettyオフィス」について

主旨とか流れについて.

雰囲気が伝わると幸いです.

主旨

この文章が全てです

週末の昼下がりに、Pythonに関するやりたいことを各自持ち寄り、ゆるゆると「自習」を進めていく会です。

・本を読む

・PythonやDjangoなどのチュートリアルをすすめる

・コミュニティの作業や執筆etc...

・他の参加者と情報交換をしたり学んだり

・おいしいご飯と共に楽しむ(?)

など、Python使いおよびエンジニアライフのオアシス&知見を身につける「自習室」としてゆるくご活用いただければと思います。

※初心者歓迎です!(なお,ハンズオンなどはありません)

スタンスとしては,

「Rettyのスペースを開放するのでもくもくするなり情報交換するなり自由な時間過ごしてねー」

ぐらいにまとめています.

と同時に,

「食を通じて世界中の人々をHappyに。」

を掲げている会社(&主催の自分も強く思っている)ので,ランチ・おやつも大切にしよう!

という所も非常に大切にしています.

もくもく会の流れ

過去のもくもく会のツイートを引用しつつ,解説します.

開場〜自己紹介

主催(私)は会場30分〜1時間前くらいに来て準備してます.

準備終わったタイミングで

とまあこんなつぶやきをして開場・入場をやります.

ついたら各々場所を確保してもらった後,ホワイトボードに名前とやることを書いてもらい,自己紹介タイムに入ります.

その後,ランチの時間までもくもくします(12:30ぐらいまで).

ランチ

もくもく会こだわりのポイントです.

ランチはRetty社員(私含め,だいたい2-3人いる)がそれぞれ違う店に引率して分かれてランチします.

なお,分かれる理由は,

  • 物理的に,15人前後の人数が一気に入れる店が麻布十番(赤羽橋)に少ない
  • 一組3〜6人くらいに分かれる感じにしたほうが会話が弾む
  • 2,3手に分かれるとだいたいいい感じに料理のジャンル・雰囲気が分かれるので選択肢が出来る

といったところです.

自社サービスのドックフーディングがデフォかつ,「グルメ調査費」「ランチタクシー」などの制度*4で鍛えたれているRetty社員が率いるランチはやっぱ好評みたいです.

ランチは主催者 shinyorkeさんの案内で 魚可津 さんへ。めだいの味噌漬焼定食をいただきました。味が濃すぎず薄すぎず、味噌のよい風味で美味しかった。また食べにいきたいです。

Pythonもくもく自習室 #4 @ Rettyオフィス に参加しました - a log bookより引用

とか,

お昼は焼肉屋 or とんかつを求めてさまよい歩いたけれどどちらもお店がおやすみ。最終的に Retty さんオフィス近くのカレー屋さんに落ち着いた。野菜中心になったけどおいしかった。あと普段全然話さない人と同席で、馴染みのない業界の話を色々聞けたのもよかった。

続・ラフなラボ – Python もくもく自習室 #4 ( #rettypy ) 参加ログより引用

などなど.

ブログやTweetなどでランチの感想が出てくるのはホントありがたい(涙)

なお,上記で紹介されるお店はこちらです.

retty.me

retty.me

もくもくタイム

ランチは14:00ぐらいまで続きます(長い)*5

ランチ後は各自の集中タイムに入ります.

毎回,この時間帯に次回の募集写真を撮ってます.

この時間はみんな集中しているので結構静かです(&昼寝タイムでもあります*6).

おやつ

2回目以降にコンテンツとして加えました.

毎回,私が事前におやつを購入,コーナーを設置して勝手にとっていいよ!ということにしています.

大変ありがたい事に,提供してくれる方も居ます涙

そして評判もだいたいいい感じです.

おやつの購入費用は,全部自腹だと辛いので,おやつが気に入ったら「お気持ち」を募金箱に入れるDonation方式にしています.*7

おやつの時間はついでにPython本も出したりして紹介したり,会話のキッカケになるようなこともしています.

成果発表

成果発表は,50人規模の発表ができる別会場で1時間〜1時間半ぐらいで行います.

  • 持ち時間は一人5分(ただし厳密には計測してない)*8
  • プロジェクターは使っても使わなくてもOK,写すものがなければその場で発表
  • 発表に対する質疑応答もその場でやる

ここでは主催の私がフィードバックしたり議論を促したり...というあたりをやってます.

トピックスによっては議論が盛り上がるポイントにもなります.

クロージング

参加者の皆さんには荷物整理・身の回りを片付けてもらった上で,撤収のお手伝いをしてもらっています.

開場のクローズは終了後だいたい30分ぐらいです(19:00にはだいたい終わってる).

実りあるもくもく会にするためにやってること

幸いにも過去5回開催し,

  • 参加枠が公開3日目くらいで埋まる
  • 14〜20名近い人が参加
  • 継続して参加する人が増えている(常連層ができた)

と,徐々にコミュニティとして固まりつつある良い成長をみせています.

ここに至るまでに色々挑戦&試行錯誤したことは以下のとおりです.

イイゴハンと共に楽しむ・会話するコミュニティ作り〜ランチとおやつにこだわる

食の会社なので当然ですよねと笑

実際,参加する人も,ランチやおやつを楽しみに来る方もいて,ここは上手く行ってると思います.

もくもく会という20人前後の小さい回で「食を通じてみなさんをHappyに。」できたらいいなと思っているので,ここは今後も頑張りたいと思います.

継続性を持たせる〜「強者」「Pythonコミュニティスタッフ」「常連」枠について

良いごはん屋さん,良いお店には良い常連がいる...というのはよくある話だと思いますが,

もくもく会でもこの空気を作るべく,「強者」「Pythonコミュニティスタッフ」「常連」という枠を設置しました.

  • 強者:Python本の執筆やConference登壇,コミュニティのオーガナイザーなどをしている「強い」人
  • Pythonコミュニティスタッフ:PyCon JP,PyLadies,PyDataなどなど...コミュニティのスタッフとして,Pythonコミュニティに貢献されている人
  • 常連:3回以上来ている方

枠を分けている理由は以下の二つです

1. 「継続して物事を進める場」を提供する

強者は執筆や発表,オーガナイザー業などで中長期スパンの物事を.

コミュニティスタッフの人はイベントの準備やMTGなどを.

常連の人は一つのテーマをやりきるために挑戦を.

...という長く続けることを落ち着いて同じ場所でできたら...と思い,この枠を設けることにしています.

勉強会・もくもく会を先着順で皆に等しく与えるのも一つの考え方として支持しますが,個人的には地道に一つのことをコツコツやったり,コミュニティで集まりたいなと思っている人も含めて先着順で...ってのは酷だなあと思い,あえて枠を分けて作っています.

私自身, #pyhack でずっと野球のデータ分析やそれに関連するPythonの勉強を継続的にできたおかげで成長した経験があり,機会を同じように作りたいなあという思いも強かったりします.

2. (自然に)もくもく会のサポートをしてくださったり,もりあげたりしてくれる

これらの枠の人には特にお願い事はしていないのですが,

  • Tweetで盛り上げる
  • 成果発表やランチの会話などで自然とサポートしたり共有してくれたりする
  • 参加ブログを書いてくださったりしている

などなど,決して多いとは言えない主催メンバー(私と2,3人)にとって大変ありがたいサポートをしてくれる率が高いです.

これは私も #pyhackや#mokupyに参加する時に同じことをしているのでその効用(と労力)がわかっているだけにホントありがたく,この枠は設けてよかったと思っています.

これらの効果により,「いい常連・強い人が居つく,もくもく会」が作れているのかなあと思っています.

社内に協力者を作る

社内では毎回Slackで協力者を集めています.

結果,継続して参加してくれている @takegueさんはじめ,複数人の協力者のお陰で運営できています.

何よりありがたいのはランチの引率や参加者のサポート,成果発表まで徹頭徹尾サポートしてくれるところですね...

社内の協力者がいてこそ成り立ってるのでホントありがたい!

主催してみた感想

主催してみた感想です.

良かった点

もくもくタイムの満足度が高そう

アンケートを取っている訳ではないですが,つぶやきや感想ブログをみると,

  • 集中して作業できた
  • オフィスが広々としていてやりやすい

などなど,もくもく会本来の役割を果たせているようでホッとしています.

継続して参加&学んで成果を出している方がちらほら出てきた

#pyhackや#mokupyなども参加して継続して同じテーマでやってる方がいたりして,主催した意図・主旨が伝わってすごく良いなと思っています.

理想としては,このもくもく会の参加者からPyCon JP登壇者が出てきたら面白いなと思っています.

Rettyの認知度に少しずつ貢献?している

おみやげのステッカーを貼ってくれたり,参加している方から「Rettyのアプリ入れました」とか,サービスを使った感想が返ってくるようになり,中の人の一人としてとてもうれしく思っています.

前述のとおり,ランチやおやつを楽しみにしてくれている人が多いのも嬉しいです.

改善点

ドタキャン問題

前回(#5)まで,初回参加枠のドタキャン・連絡なし無断欠席が無視できない程度に発生しています.

これはホント悲しいことで,本来参加できたはずの方が参加できないつらみがあります.

なお,次回(#6)ははじめてキャンセルポリシーを導入しました.

どの枠も,キャンセルの際は前日(1/12) 10:00(JST)までにお願いします!

また,キャンセル待ちに並ぶ方も前日まで枠の確認(出席に昇格も普通にあります)をお願いいたします.

また,会の趣旨(おいしいご飯を楽しむ)の関係上, 14:30以降の入場はご遠慮させていただいております. ご了承ください.

上記を了解できる方のみ,参加のご登録をお願いいたします.

また, 過去三回( #3 - #5 )において,無連絡で欠席(ドタキャン)された方については, 主催者(@shinyorke)判断で強制キャンセル扱いにします,予めご了承ください

結果,ドタキャン数回の方から申し込みがなくなりましたが...ちょっとこれは悲しいですね.

成果発表の議論盛り上げ

強者さんや常連さんが盛り上げたり答えたりと協力いただいてますが,もう少し盛り上げるためにどうしたらいいかなあ...と思っています.

発表者の一方方向にならないように,事前に困ってるところを聞いたほうがいいのかなとか.

なお前回(#5)は自己紹介時に,「困っていること・知りたいことがあれば言ってね」というのをはじめてみました,これをもうちょっとブラッシュアップしたらいいかな?とか色々と考えています.

結び〜今年(2018年)は?

2018年も継続してやります.

いろんな状況を見ながら参加枠や座組を少しずつ変化させると思いますが,「イイゴハンと共に継続してもくもく出来る場」を大切に,Pythonコミュニティの一つとして盛り上げていけたらと思っています.

なお年明け一回目は今週土曜日にあります,初回枠はキャンセル待ちですが強者・コミュニティ・常連の方,お待ちしております!

retty.connpass.com

おあとがよろしいようで.

*1:動くコードを書いてこそ書初めが終わったといえる.察してください.

*2:主催メンバーがPyCon JPの主要メンバーであり,PyCon JP開催月はスキップすることもある

*3:なお去年一回だけ,主催メンバーが全員いない→何故か成果発表のファシリを務めるという面白い出来事もありました笑

*4:「グルメ調査費」は月イチで一人分のご飯代が支給される制度で「ランチタクシー」は違うチームの人込み4人以上でランチのタクシー代が支給される制度.これらは社員の食感覚だったりサービスの盛り上げに約立っています.

*5:麻布十番の奥までいったり,お店で待つとだいたいそれぐらいかかる

*6:私は時折ガッツリ寝てますw

*7:幸いにも集まらない...という事態に陥ったことはないです&集まりすぎた場合は次回に充当するなど,ベストエフォート運用しています.

*8:多少のオーバーは目をつぶってます,短い人もいるので

2017年ふりかえりと2018年の抱負

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写真は我が故郷,北海道斜里町(知床...のオホーツク海側半分)が誇る名峰「斜里岳*1」です,実家近くで撮りました.

なお,年越しは20年ぶりに田舎で寝正月してました.

今さらですが,あけましておめでとうございます.

ブログで一年のふりかえり...はあまりしないのですが,久々にちゃんと振り返ろうと思います.

TL;DR

2018年は,コミュニティ活動を「ほどほどに」サポートしつつ,自分自身のINPUT/OUTPUTの総量を増やし,知識経験そしてお金を育てる一年にしたい.

おしながき

2017年のふりかえり

お仕事,コミュニティ,野球,プライベートでふりかえります.

お仕事について

Tech Lead/Engineering Manager業

Retty.IncにJOINした1月から8月末まで,Tech Lead/Engineering Manager兼,プレーヤー(+エンジニア広報)として様々なお仕事をしました.

プロダクトの立て直しに採用,アジャイル(主にスクラム)を軸とした開発プロセスの改善etc...結構色んな事をさせてもらいました.

チームもプロダクトも過渡期というのもあり,どちらかといえば成功より失敗(学びともいえる)が多かったですが,リクルートと前職で体験した2年間を上回る濃度の濃さでミッションに従事できたのは凄く良い体験だったと思います.

なお,アジャイル文脈についてはこんな形でアウトプットさせてもらいました.

www.slideshare.net

プレーヤーとして

9月以降の後半戦はプレーヤーに専念して,アライアンス(提携案件)系のバックエンドをゼロから開発するミッションをプレーヤーとしてフルコミットしてました.

お仕事では久々のゼロイチ開発,アーキテクチャから何から何まで権限ある状態でやりきれたのはメチャクチャ良かったです.

もちろん結果は無事ローンチまでたどり着き,挙句の果てにチームとしても目標を達成&前四半期の最優秀チーム(最優秀ミッション賞)をいただけて最高に気分良かったです.

また,このミッションで作ったバックエンドの技術的な構想やノウハウ,学びはRetty Advent Calendar 2017にて3回にわたって紹介させてもらいました.

qiita.com

qiita.com

qiita.com

チームのマネージャー,メンバーそして関わって協力していただいた皆さまにはホント感謝,ありがとうございます!

コミュニティ活動

スポンサー・スタッフ

2017年のコミュニティ活動総括...については,こちらのエントリーでまとめてるのでこちらから.

shinyorke.hatenablog.com

PyCon JP 2017, PyCon mini Kumamoto 2017, PyLadies Tokyo, finpyそして教育心理学Meetupのイベント等でRettyとしてスポンサーをやったり,個人としてスタッフをやらせてもらいました.

今までイベントには登壇・メンター・参加者としての活動がメインでしたが,Rettyがコミュニティ活動に協力的な企業であること,自分自身もスポンサー担当やスタッフ活動を通じて新しい学びや経験を積みたいという思いがあり,色々とお手伝いさせてもらいました.

コミュニティ主催者として,「Pythonもくもく自習室@Rettyオフィス」をはじめた

#pyhack#mokupyを通じてPythonやエンジニアリング,そしてコミュニティ活動の知見や大切さを知り,学ばせてもらったお礼として,Rettyオフィスを丸々お借りするもくもく会「Pythonもくもく自習室@Rettyオフィス」をはじめさせてもらいました.

retty.connpass.com

参加者の皆さまの自主性とコミュニティとしての相互交流を大切にしつつ,「食を通じて世界中の人々をHappyに」というRettyの想いをランチやおやつの中に盛り込む,唯一無二のもくもく会にしよう!と一人で勝手にはじめた会ですが,

  • 参加者は常に人数オーバー
  • Pythonやエンジニアリングの学びを得るだけでなく,Rettyの事も徐々に知ってくれる・ファンになる空気ができた*2
  • 加えて,Rettyのエンジニアメンバーの自発的な協力やサポートに恵まれる*3

など,主催者として嬉しい出来事が多く,ホントはじめて良かったなと思っています.

なお,もくもく会をはじめたキッカケや開催のふしぎ(例えば参加枠を小分けしている理由など)については近日中に別エントリーにまとめるつもりです.

野球

データ分析

2017年,これだけの野球データ分析をしました.

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speakerdeck.com

2017年はPyCon JP 2017の発表を大目標にした上で,

  • 日本プロ野球の分析を徹底
  • 分析のパイプライン(データ収集→分析→可視化)をプラットフォーム化し,常にデータがある&分析できる状態を作る
  • 野球マニアにも野球をそんなに見ないライト層にもウケる分析・示唆をする

というテーマでやり抜きました.

PyCon JP 2017の発表が大成功,ブログのエントリーも幾つかホットエントリー入りするなど目に見える成果が出て最高の一年だったと思っています.

反省点

一方,主にリアルの野球という意味では,

  • 2017年,球場で試合を見たのがわずか一回
  • TV・ネットのLIVE中継も10回みたかどうか

「野球の人なのに野球をほとんど見れていない」という反省が大きい一年でもありました.

仕事とコミュニティ活動が忙しかったしわ寄せでもありますが,生の野球をちゃんと見ないと分析に変なバイアスがかかる危険性を熟知している身としてはこれはアカンなと思った2017年でもありました.*4

プライベート

このブログでホットエントリー連発,各種KPIがレコード記録ラッシュに

先日公開したPython教育ネタを含め,2本のはてなブックマーク1,000個超えを経験しました.

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2016年までは,はてなブックマークの過去最高が600ちょい,当たって300だったのですが,2017年最初のPythonエントリーで1,000を突破,続編で書いた12月の方ははてなブックマーク1,800超えと,ジャンカルロ・スタントン並の長打連発な一年となりました.

他にもUUやPV,アフィリエイト関連の数字etc...,皆さまのご支援・ご協力もあり大変大きい成長があり感謝していますありがとうございます!

野球・技術(Python)を軸に今後もやり続けるので今後共どうぞ宜しくお願いします(._.)

太った

グルメの会社に入ったので,やはり太りました(前年比+5kg)

体重はまだ標準+くらいですが,流石にヤバイので本気でダイエット考えよう...

10年ぶりにぎっくり腰をやらかす

仕事の佳境とイベントラッシュが同時にやって来た10月末を過ぎてひと安心した11月に10年ぶりのぎっくり腰をやらかしました.

運動不足というより,プログラミングによる足腰肩の酷使,休み不足が原因だったみたいです.

幸いにも自然治癒しましたが不惑の40が近い(今年で39)なので,もう少し休む方を大切にしたいと思いました.

山手線を一周歩く(ただし一部欠損区間あり)

クリスマス・イヴに山手線「ちょい」を一周歩きました.

fintalk.connpass.com

私は恵比寿から新宿までなので,一部欠損してますが新宿→品川を一日で歩いた経験はあるので,「参考記録」としては認められるかなと笑

この時の様子はこの辺に残っていますがまあ色々あって楽しかったです!

togetter.com

クリスマスイブに山手線徒歩一周ツアーした話hotchpotchj37.wordpress.com

クリスマスイブに山手線一周した話 · chanmitsu55 blog

2018年の抱負

ひと言で言うと,

コミュニティ活動を「ほどほどに」サポートしつつ,自分自身のINPUT/OUTPUTの総量を増やし,知識経験そしてお金を育てる一年に

したいです.

やること

お仕事のミッションはまだモヤモヤしてるので一旦保留.

【技術】統計と可視化スキルをもっと磨く,機械学習など

テーマができそうなので本格的に機械学習をやる.

...の前に統計(数学)の勉強をやり直したり,もっとイケてる可視化ができるように鍛える.

手段はPython,JavaScript中心で.

【技術】フロントエンド力を磨く

上記の「可視化」ともつながるが,やっぱフロントエンドできないと色々と詰まるのでフロントエンド力を上げたい.

vue.jsでもreact.jsでもいいですが,お仕事・プロジェクトの状況にあった選択と学習に心がける.

【野球】現実の試合をちゃんとみる

せめて毎週末はちゃんと試合を見ながら考える時間を作る.

朝と昼はMLB,夜NPB的な.

生の試合も甲子園や大学野球,社会人野球をしっかり見たい.

もちろん,分析は今年もガッツリやります!

コミュニティ活動は「発表」と「参加」に絞る

野球や技術でやりたいテーマが幾つかあるので,発表と参加にこだわる.

【生活】お金を育てる(主に投資)

投資に回せる程度の元手があるので,投資デビューをする.

プログラマー的な解法でやれるのがいいなあ...ということで,finpyはじめfin tech系イベントで学びを得る機会をたくさん作りたいと思う.

【生活】健康に過ごす

飲み過ぎ・食べ過ぎは控える,自炊をもっとやる,痩せる,ジムなりなんなりで身体を動かす

【生活】ちゃんと休む・遊ぶ

野球を見る...文脈含め,週末はちゃんと休む.

去年行けなかったロックフェスなりLIVEなりちゃんと行く.

少なくとも今月のフランツ・フェルディナンド(チケットは持ってる)と,(時期未定ですが)Gorillazは行きたい.*5

※ちなみにUK Rock好きです*6

英語をちゃんとやる

グローバルなサービスにいるし,海外で働きたい欲も何気にあるのでちゃんと英語をやる.

DMM英会話とか?良さ気なのあったら教えて欲しい.

やらないこと

抱負と言えば,「やること宣言」のみになりそうですが,あえて「やらない宣言」もしてみます.

目的・目標Commitって意味で.

アジャイル関連の活動(一旦休止という意味で)

本を読んだり,学んだりする活動は継続的にやりますが,力を入れすぎない.

少なくともスタッフと登壇,イベントでワイワイするのは「任意引退」したので一旦休止.*7

公私共に,プロジェクトなりプロダクト開発の推進で必要な考え方やスキルなど,自走できる要素は揃ったので「価値」を出す方に前向きになりたい.

(個人としての)コミュニティのスタッフ・スポンサー業

所属企業の意向はさておき,去年頑張ってやりきった結果,学びをたくさん得たので今年は控えめにしたい.

何気に去年は生活と健康な意味で崩壊の兆しも見えたので少なくとも去年より数は減らす.

新しいプログラミング言語の習得

今年の抱負・目標は今触ったことある言語やFWの範疇でほぼ収まるので,「流行ってるからこの言語触ろう」みたいな奴はやらない.

時間の無駄.

教育系サービス・コンテンツに関する依頼なりお仕事

Pythonのエントリーがヒット&主にプログラミング教育でこの手のコンテンツを欲する声が多く,実際ありがたい依頼も来ていますが,

本職はエンジニアであり教育ではないのでこちらは丁重にお断りをしていくお気持ち.

本質的なエンジニアリング・データ分析に関する情報を自分の視点で発信する方で頑張る.

必要以上にMeetupや飲み会に行かない

これは密かに去年も心がけていたこと.

限られた時間とリソース(お金なり体力なり)でやるべきことに集中するため,必要以上に飲み会をやらない.

???「異業種交流会?なにそれ美味しいの」

ぐらいの気持ちでスルーする.

最後になりましたが今年もよろしくお願いします!

*1:日本百名山の一つで,地元の小学生は必ず一回登山で登る習慣があります&もちろん私も登頂しました.

*2:主観的な想いですが,徐々にRettyのステッカーを貼ってくれるエンジニア増えてきた気がする

*3:事前にSlackへ流したり,何回か来てるメンバーに声掛けする程度の周知ですが,毎回協力してくれてるtakenoくんをはじめ,複数人のサポートを頂いてマジ感謝してます.

*4:データだけで語るのは大変危険なんです,自分がユーザーにならないと.

*5:このブログのキャラクター,シレッと2DにしてるくらいGorillazというよりblurのファンなのです.

*6:アカウント名の「shinyorke」はRADIOHEADのボーカル「Thom Yorke」から一部ご拝借してます,察してください.

*7:こちらのエントリーを参照.